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オーバーホール |
時計の分解、洗浄、組み立て、調整のこと。通常3〜5年でオーバーホールするのが良いとされています。残念ながら定期的にオーバーホールして時計を使っている人はほとんどいません。当社に調子が悪いといって持ち込まれる時計はほとんどが油切れ(油のない状態)です。電池で動くクオーツ式の時計でもオーバーホールは必要です。特に以前は2年くらいもっていたはずの電池が、最近は1年くらいしかもたなくなったというような場合は、オーバーホールの時期が来ているということです。 |
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ケース&ブレス研磨仕上げ |
ケースやブレスは研磨することで大抵の浅いキズを消すことができます。ケースやブレスの形状やデザインによって研磨料金は変わってきますので、現物をお預かりしたうえで正式な見積金額をご連絡いたします。 |
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各種加工・新規作製 |
18Kやシルバーなどの宝飾時計のブレスカット、ひび割れや亀裂箇所のレーザー溶接、割れてしまったベゼルや交換不能な部品の新規作製も承ります。
修理不能とあきらめてしまう前に一度ご相談ください。 |
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ケースメッキ加工 |
ケースはメッキしてきれいに仕上げることが可能です。ただしケースの表面が腐食でボコボコになっているような場合はメッキしてもへこみ部分にきれいにメッキができません。あまりにも状態がひどいようですと仕上がりもきれいになりませんので、お勧めしない場合もございます。 |
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文字盤リダン(再生) |
古い時計の場合、時計内部に湿気が入り込んだことが原因で文字盤に錆やシミが出ていることがよくあります。文字盤は残念ながら汚い部分だけきれいに掃除するという方法がございません。現代では写真製版の技術を使って文字盤を印刷し直すことできれいな状態に戻すことができます。文字盤が多色で印刷されているものや、文字盤の表面に凹凸があるデザインのものは料金が高くなることがあります。またインデックス(時刻の目盛り)やメーカーのロゴが文字盤本体から
外せないタイプのものは、再生作業ができない場合がございます。 |
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電池交換 |
お客様の時計に使用されているものと同じタイプの電池を当社で在庫している場合はその場で電池交換いたします。たいていのものは在庫していますが、特殊タイプの電池の場合は一時お預かりして、後日納品させて
頂く事がございます。電池交換の際は、
開封前に防水検査を行い、ケースの汚れをふき取ってから開封し、消費電流値や精度を測定して動作する事を確認してから電池とゴムパッキンを交換し
、蓋を閉じてから再度防水検査を実施します。測定値に異常があったり機械内部にゴミやほこりが多く入っている場合は、電池交換しても電池が長持ちしませんのでオーバーホールをお勧めするようにしています。 |
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防水検査 |
当社では100m防水まで検査できる設備があります。古い時計の場合、ゴムパッキンを交換しても、ケース裏蓋のかみ合わせ部分が腐食などでゆるくなってい
たり、風防や竜頭パッキンの劣化により防水テストをパスしない場合がよくあります。ケースが原因で防水テストをパスしない場合は、
腐食箇所の穴埋めで防水復帰する事もありますが、過信せずに非防水時計としてご使いただくことをお薦めします。 |
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脱磁 |
スピーカーの上や携帯電話の横に時計を置いていると、時計が磁気を帯びてしまい正確に動かなくなります。メンテナンスしたばかりなのに調子が悪いという場合はたいてい磁気帯びしています。当社では磁気を取り去る脱磁装置がございますのでご安心ください。
(無料です) |
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各種部品交換 |
機械部品についてはできるかぎりオリジナル品を使うようにしています。セイコーやシチズンの場合は1960〜70年代のものでストックしているものもあります。ロレックスについてもある程度オリジナル部品をストックしていますすのでご相談ください。ただし文字盤、ベゼル、ブレスなどの外装部品については入手が困難です。 |
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ケース&ブレス洗浄 |
ケースやブレスはこまめに掃除していませんと、垢がこびりついて悪臭を放つようになることもあります。ぬるま湯につけてから布で拭くとか、そのまま眼鏡用の超音波洗浄装置に
入れてしまう方もいるようですが、水が内部に入る危険がありますので絶対にしてはいけません。当社にお預けいただきますと、機械部分をとりはずして、時計用の超音波洗浄装置でケースやブレスを洗浄いたします。 |
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ブレスの長さ調整 |
東急ハンズなどでバンド調整用の道具が販売されていますので、手先の器用な方なら自分でできる場合もあります。もしご自分の大切な時計に擦りキズ等をつけたくないという方は当社まで時計をご持参ください。 |